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おひさしぶりです。

なんとか新しい仕事にやっとこさ慣れてきましたグットモーニンアフタイーブニング!

ということで、今日は後ろ向きな事ではなく、
あくまで同じような経験をもししてしまった時、
つまり、タイで会社をクビにになってしまって尚且つまだタイで仕事をするための手続きや、
スムーズなビザや問題の回避の仕方を書いておきます。

まず、会社を辞めるにあたって必要な準備

新しい仕事を見つける

基本ではあるかもしれませんが、タイ、もといバンコクには腐るほど日本人向けの人材紹介会社があります。
しかしながら手あたり次第登録をして、さぁ!求人よ、かもーん!○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○
とどどーんと正座待機で待ち構えていても、会社により、全然紹介してくれなかったり、
はたまた紹介は来るけど中々希望を伝えたはずの条件ではないものばかり届いたり、
と、正直に申し上げると、受け身のままだと望む会社は一生紹介されないんじゃね?
という不安さえ覚えてくるこの世知辛い世の中。
もちろん、タイ語、英語共にネイティブレベルでかつ技術や専門的な知識も学歴もあり顔も良い!
なんて人がいたら、こっちが構えていなくてもひょいひょいオファーが来るのかもしれませんがね(*´ω`)┛

そんな奴そもそも喜んで現採として働くわけがねぇ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

ということで、待っても来ねぇなら探してしまえホトトギス戦法でいきました。
といっても私の場合はクビ宣言された時からその会社の社長に現職の新たな会社を紹介してもらっていたので、
正直あんまり本腰を入れて探してなかったんですけど←甘えんなブルータス


話が脱線しました。


人材紹介会社は星の数ほどあり、年々日本人向けの紹介会社も増えているようです。
私は仕事を探す際、人材紹介会社に手あたり次第登録しました。その際の担当者の印象。


・大きい会社は情報量すごいけど担当者が前衛的じゃない
 (求人メールは届くけど多分同じ求人を他の人にも一斉送信して、かかった人から手を加えてくかんじ)
・小さい会社は2通り、ひとつはめちゃめちゃ親身になって話聞いてくれるけど、紹介してくれる会社を厳選され数は少ない
 もうひとつは自分以外にも担当する求人者が多すぎて手が付けられずこっちから問い合わせしないと響かない

こんなかんじ


自分が良いな、と思ったのは、とあるシーロムのタニヤビルにある青いロゴの小さい会社ですが(名前は伏せておきます←なんで)、
担当者の方が親身になって話を聞いてくれて、本当に自分が望んだ会社を紹介してくれました。
自分は数年前にも一度そこにお願いして、会社を紹介いただきましたが、
あいにく、一度面接まではいったものの、会社自体のレベルが高すぎて(というか英語力必須だったので)駄目だったのですが。
面接の日にも直前に電話をくれたりと、とても対応が良かった印象でした。


そんなこんなで人材紹介会社の話はこれまでですが、ひとつ注意頂きたいのは、


求人の条件欄にかかれていることを全て信用するべからず


ビザもワーパミも出るのが当たり前で、求人情報には書かれていないだけだ、という人もいるかもですが、
ビザ・ワーパミ会社支給
この条件だけは必ず確認してください。
更に言えば、仕事が決まって、ビザ・ワーパミの申請料は出るけど、1年ビザを取るための3か月有効のノンイミグレーションビザは自腹でね、とか、ワーパミ取るため時間がいるから、その間にビザが切れたりすることもあります。
その場合は一度国外に出てビザを取り直さなくてはいけません。
それがラオスや周辺諸国、または日本であれ、その費用が出ない会社も中にはあります。
細かく言うとそういうのも地味に心の負担になるので、ビザ・ワーパミ関係はしっかり聞いて確認しておきましょう。



ビザ・ワーパミの更新




さぁ新たな仕事が決まったいざ転職、
バイバイ現職のみなさんもう連絡もしないし縁がちょ縁がちょ!ちょっきーん☆(゚∀゚≡゚∀゚)☆

とかそんな日本の感覚でいるとえらいことになります、この話は順を追ってお伝えします←


私の経験から、こっちで転職をすると、まず何が起こるかというと、


辞表届出す→退職日を決める→ワーパミの取り消しをしに行く(ジェーンワッタナの移民局)
→取消届を提出して24時間以内に国外に出なければ違法になる←ココ重要


なぜなら、外国人労働許可証ワークパミットがあるからビジネスビザがとれる。
外国人にとって、ワークパミットとビジネスビザは常にセットとして考えていなければいけないからです。
ワーパミが切れるということはビジネスを理由にここにいられなくなる=働くために滞在できる権利がなくなる
わけですから。
これ、知っておかないと本当えらいことになるし、会社の総務や人事のビザ・ワーパミ担当のタイ人スタッフも、
24時間以内に出なければいけないことを何も予告してくれないこともあります(多分面倒くさいだけ)。
必ず知っておきましょう。


強制出国とかそんなこと書くと、何も悪いことしれないのにそこはかとなく感じる自分何か悪いことやらかしちまった感半端ないですよね。
そんなあなたに朗報だよ(ノ´▽`*)b☆


ワーパミ取消の際に、24時間以内に国外に出られない理由があれば、延長料金払って+7日くらいは国内に居られます。
ただし、その時に延長する理由などを専用書類に記載しなければいけませんし、
その延長料金1500THB(2016年7月時点)が必要になります。
また、その理由はちゃんとしたものではないと、最悪延長許可おりないことがあります。
私は次の仕事が決まっていたため、せっかくビザ伸ばすなら、いっそ日本のタイ大使館で、
※3か月のノンイミグレーションビザ取ってしまおう、と思っていたのですが
(近隣諸国でビザ延長だと3か月の観光ビザになり、
新しい仕事場でどちらにしろ3か月のノンイミBビザに切り替えをする必要があります。
ただ、もし新しい仕事が決まっている場合、会社から3か月のノンイミBビザを取得するための書類を持って、
日本のタイ大使館に行けば割と簡単に3か月のノンイミBビザを取得できます)
転職するにあたり住まいを変えるので、そのためのアパートの手続きが終わっていない、というのを理由に伸ばしてもらいました。


そしてそのワーパミ取消→海外出国→戻ってきて新たしい職場での手続き
という流れになり、あとは会社の方針に従っていけば会社がほとんどやってくれるかと思います。


最後にもう一つ、
先ほどいっていた、前の職場とそう簡単に縁が切れない理由。。。
それは、1年ビザを取得するための書類提出時に、過去1年間の所得税のレシート(タイ語でぽーんごーどー 50トゥウィ)
を提出しなければならず、過去1年間でお世話になった職場から郵送、もしくは直接取りに行かないといけないことがあるからです。
仕事をやめるときは周りの人と仲良くしておく、これに限りますね(ノω`*)ノ
私の場合は人間関係とかではなかったですし、どちらかというと会社側がかなり譲歩してくれていたので、
取りに行くときの抵抗はあまりありませんでしたが、やっぱりちょっと切なさというか、しんみりくるものがありました。


そんなこんなで、とりあえずこれまでの流れを通して書いてみました。
もし同じ、もしくはタイ国内で転職する方の参考になれば幸いです。


そしてこれからはタイで見つけた変なものをどんどこアップしていきますヽ(´∀`)ノ
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会社をクビになりました。

タイに住んで5月で3年になったそんな時期に、
務めていたバンコクにある商社で日本人上司からクビ勧告を受けてしまいました。
2016年6月2日に言われ、私がこの会社に居られるのは同月、6月20日まで。

私は現地採用の女性として、バンコクに住んでいます。

会社の体制が変わる上でのシステム上の問題であり、個人的に問題があるわけではない。という理由でした。
その会社は現地採用の日本人女性を雇ったことがないので、営業サポートとして雇うの初めての試みだったそうです。
毎日自分なりに真面目に、誠実にやってきた4か月でした。
タイに来て、今まで勤めていたバンコク市内の会社から転職して、試用期間の4か月目に入る前の出来事。

会社の他の日本人上司やタイ人スタッフが独断をした日本人上司の方に抗議をしてくれたようで、
長い会議になったそうです。
また社長の知り合いに声を掛け、会社を紹介してくれました。

今、その会社に採用が決まった、というところです。

個人的な理由がないにしてもクビになったことは事実で、正直ショックからまだ立ち直れない自分がいます。
本当に私個人に問題がなかったかは、今となっては分かりませんから。

しょっぱなからこんな暗い出だしでそっとページを閉じたそこのあなた、大正解です。
でもまだ閉じずにしぶとく読んでいる方に

タイのバンコクで、日本人現地採用の女性として3年間住んでいる、
ろくでもない、統計学的に見ても、どこにでもいるような一人の人間の、
なんでもない生き様を、ネットの波に漂う旅のかき捨てとばかりに綴っていきます。

ちなみに今まで書いていたこのブログの過去の記録は全て削除しました。
今日、この記事を境に、生まれ変わってみようと思いまして、むふふ←

社会は思っているよりもずっと厳しい。

でも、足は前向きについているので後ろ向きには歩きにくいし、
私はまだ、青いマンゴー食べて渋い渋いと騒いでいたいし
チャオプラヤー川の濁った水面にキラキラ光る、真っ白な太陽の光の反射をもっと眺めていたいので、
この国の縁が続く限り、私はここに住まわせて頂こうと思います。
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